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木材塗装のイロハ

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木材に塗装するのって、木目を活かすか、塗りつぶすかで雰囲気もガラッと変わるので、使える塗料も沢山ラインナップされていますし、それを見越して色々と試し塗りしています。アマチュアですが、木材って塗装のしやすい素材だと思うので、これから塗装を始めてみたいならオススメです。表面が適度に荒れているから、塗料の食いつきがいいし、塗膜の密着性も良いと思います。もちろん、木は生きものというように、種類によっては塗料を吸い込みすぎる欠点があり、知らずに塗っていて、塗料が足りなくなる不足の事態もありました。その失敗から学んだのは、「とのこ」を表面に塗って吸い込まないように目止めすることです。また、木には木目があって、樹種によって模様が異なります。それらを強調するために、ニスやステインといった木材特有の塗料があり、塗装の楽しみ方も無限です。ステインの意味も最初は理解していないアマチュアでした。木地に色をつける塗料で、浸透性だから木目の調子はしっかり残り、白木も高級感ある雰囲気に仕上ります。塗装イコール色つきをイメージしていたのですが、あれは一般塗料になります。木目を完全に塗りつぶすから、素地が木材なのかさえ分からない塗装になります。表面のキズや木目が気に入らないなどが理由なら、一般塗料を使うのがベストだと思います。ステインは表面を保護する塗膜作用がないので、この上から透明なニスを上塗りして仕上げるのが基本の塗り方です。

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